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カテゴリー: PROMO

RAW DISTRACTIONS Photo Session for the single “2022 EP”

BAND : RAW DISTRACTIONS
TITLE : 2022 E.P.
NUMBER : POGO122
LABEL : POGO77 RECORDS
FORMAT : 7" RECORD
DATE : 2022年7月1日予定
PRICE:1200円(税抜)
TRACK :4 SONGS
ETC:通常盤/POGO77直通販盤/レコ発ライブ盤/海外盤予定
REVIEW:
東京 30s YOUTH PUNK BAND, RAW DISTRACTIONSが活動休止、メンバーチェンジを経て7年ぶりとなる単独音源をリリース!
77-82 UK PUNK、その影響下の世界各国の80's HARDCORE PUNK、さらにここ日本でそれらに取り憑かれたバンド、それらの衝撃やら衝動を心(not 心臓)にブッ刺したまんま2022年を振り返る事なく前つんのめりで這いずる彼らのJUST ANOTHER RAW PUNKが全パンクスを突き上げる!

前作と聴き比べるとより原点回帰したような音の中で、決してなんかの焼き増しなんかではなく、TAMAの噛み付くような歌いまわしの日本語詩(津山弁含む)がより唯一無二のRAW DISTRACTIONSのRAW PUNK SOUNDを構築しているのではないかと。

いやーしかしこのレビュー、RAW DISTRACTIONSとは結成当時から親密な関係ではあるし、なんならボーカルのTAMAとは36年くらい付き合いがある。そんな距離感の人間が絶賛レビューを書くのも味気ないなーと思いつつ、捻くれた事の一つくらい書こうかと思いかなり聞き込んだけど聞くたびに魅力されていくのなんの。
ここはもう言い切ってしまうとしよう。
全パンクス必聴の大名作!相も変わらず混沌と化している2022年に登場!ほんにどえらいぞ!!

YU!(SKIZOPHRENIA!/VOX POPULI)

BALLADMEN Photo Session for the Album “BULLETPROOF GLASS CITY”

BALLADMEN 『BULLETPROOF GLASS CITY(LP)』

【新作Release】
Aside
1. Night Goes On
2. Not A Big Deal
3. Lost On The Platform
4. I Heard It Through The Grapevine
Bside
1. Bullet Proof Glasscity
2. (Like a)Quiet Stone
3. The Eastern Sky Is Glowing Light
4. Magic Powerd Maximum

型番:DEBAUCH023
フォーマット:LP
発売日:2021/07/31予定

東京にて活動。毎夜ライブにて”Playする最上の快感”を聴き手に同調体験させ、演奏者の”入る瞬間”をPunkのSolidとRhythm And Blues/Jazzにおける熱量武器として場を白熱させ続ける3人組。そのバンドの名は”BALLADMEN”。
前作1st LP『Dear Old-Fashioned Rhythm(LP)』から早4年。バンドの血中濃度は上がりに上がり、振り切れる程に『強力な』2nd Albumが2021年7月、ドロップされる。

◆全8曲、各曲平均5分収録の濃厚盤。
インサート、対訳付。
長き制作期間を経て、確実にバンドにおいて・またメンバーの遍歴に於いても”最高傑作”と言えるであろう作品が完成された。

今作は当人達曰く、『各曲ワンコード・ワンフレーズに拘られた楽曲にて、コルトレーンのインパルス期とか、ミンガス、あと、ハウリン・ウルフやウィリー・ディクソン的楽曲を”Punkの勢いと音量で鳴らす”事を根底に制作は進められた』との事だが、そこには更に踏み込まれたバンドのオリジナリティが存在する。
Aside、バンドの軸となる戦前からのホーンテッドなBluesを想起させる楽曲を根幹に、Elvin Jonesなどを指標に置くDrのタフさが溢れるほどに具体化された太い音作りとしてズッシリと部屋に流れる事にて当音源はスタート。
そこから怒涛の演奏畳み掛けに各パートが鼓舞され続けながら、自身のキャリアの中でも明らかに過去一番の鳴りと充実溢れるGtが痛快な曲展開を作り、正にHowlin Wolf ‘、Charles Mingusよろしくな脳裏にこびりつくナンバーを前提にしながら、Hound Dog TaylorばりのBluesの”疾走感”が耳をなぞっていく。
それはまさに、今作が加入後初音源となるBaが安定と音像の奥行きを職人の如く輪郭づけては捻り上げる事によってアルバムの終始一貫多面性を強調している事実に他ならない(かなり凄い)。
重心落とされた3点のアンサンブルはHard Bop〜ModalなJazzからの影響が天井が突き破る程に強いRythmとなり、且つBasementに留まる果てに行き着いたリアルなPunkのソリッドとして同居。そしてそこに過去作史上最も甘美かつ燻銀なVoが乗っていくとなれば〜モノになりすぎな今作 A side 最終曲Marvin Gaye『I Heard It Through The Grapevine』カバーでも伝わる通り〜よりその無機質さと甘さの共存する魅力が伝わる事だろう。New Passions from Old Musicの範疇を超えながら、収録全曲はSwingのあまり何周回目のエグみが混沌とメロウなHouse Rockin’として満たされていくのだ。

以前から伝わっていたThe Action、The Creationの様に未来を見据える音楽性を持った大先人と同様の濃さ、貫禄すらも音源からはより強く感じられ、且つそれは紛れもない現代の形そのもの。新たな試みである浮遊感微睡むナンバー等の質感楽曲もA〜B side用意されている事実。そこには最早Mighty Babyすらも想いを馳せる事が出来る人も一部いるのではないだろうか。やはり、前身(極初期)バンドの頃からの根にもあるThe Great Unravelling、Universal Order Of Armageddon、Born Againstの感覚も薄いベールとしてバンド自身の『快感』を覆っているのではないかとすらも感じられる。

楽曲の1秒1秒の充実、一瞬たりとも聴き逃す箇所のない音源として、レコードはここに完成された。

※今作は、メンバーの中心シュウ氏にとって長年の相棒であったdr.アキラ氏参加による最後の音源でもある。過去〜今作でも当然に刻まれている最高のドラムプレイへあらためて最大限の敬意を払いたい。
そしてバンドは止まらず、メンバーチェンジにてより怒涛に加速している。(というか凄まじいことになっている)
※全てのアートワークは前作と同様に伊達 努氏、メンバーが担当。レコーディングはBroken Hearts/Triple JunkのSin Misery氏、パーカッションにImpostors青山氏が参加。

http://debauchmood.blogspot.com/2021/07/balladmen-bulletproof-glass-citylp.html

BLACK AND WHITE “Mortal Sin” Music Video

Created a music video for the track “Mortal Sin”, which is taken from the album by a Japanese punk band BLACK AND WHITE. I was in charge of all the directing, filming and editing of the video. Hope you give a watch it.

BLACK AND WHITE のアルバムからのトラック “Mortal Sin” のMusic Videoを製作しました。
ディレクション・撮影・編集全てを担当しています。


From the album “ONE CHORD WONDERS HERE’S THE BLACK AND WHITE” (CD/LP)
POGO77 RECORDS (POGO112)
Dir: TEPPEI MIKI
Contact: micksick777@gmail.com